2019.6.6 釈迦ヶ岳・大日岳

    山頂の釈迦如来像に会い、新緑と花を楽しもうと訪れた。
    梅雨の時期だが、この日は快晴。
    孔雀から八経に至る展望、シロヤシオの花、大日岳の岩場を楽しんだ。

    20190606_5

    (ヒロ)

    行程 :
     09:40 登山口
     11:20 釈迦ヶ岳 ※昼食:40分
     13:10 大日岳  ※休憩:20分(珈琲)
     15:30 登山口

    20190606_1

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    登山口までは168号線から18km程あり、狭いアプローチ道は結構長い。
    登山口の駐車場は、平日にもかかわらずなんと最後の1台。
    各車ゆったり停めているのもあるが、人気の山なんだナ~。
    笹の稜線は三嶺など四国の山を彷彿させる。
    左に釈迦、右に大日。

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    釈迦を目指し、稜線を歩く。
    山頂手前、歩いてきた稜線を望む。

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    山頂、釈迦如来像が迎えてくれる。
    "鬼マサ" と呼ばれた強力が担ぎ上げたとの説明が耳に。。。
    山頂からの展望、左から八経,仏生,孔雀。

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    孔雀を見ながら昼食、なんか暑くなってきた。
    山頂はなかなかの賑い、撮って頂きました。

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    大日に至る稜線、シロヤシオなどの花が綺麗。

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    深仙の宿、左に潅頂堂。
    行場らしく、岩の存在感が強い。

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    左に深仙の宿、中央に釈迦。
    釈迦の南東側は岩々している。

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    山頂までの岩場、誰もいないと思ったら1人眼下に。
    一応鎖は設置されているが、メンテされていないとの注釈有り。
    こういう場合は基本頼らないが、一箇所大きな一枚岩があり使用、そこは緊張した。
    山頂手前の岩場でお茶して雰囲気を暫し味わう。

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    山頂では、大日如来像が迎えてくれる。

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    山頂までの岩場。

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    午後からはかなり暑くなり、大日岳から戻る際のダラダラ登りには閉口した。

    文/写真:ヒロ


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