2018/11/10 雪彦山地蔵岳東稜

    気持ちのいい秋晴れの中
    リーダートレーニングの岩トレに雪彦山地蔵岳東稜に行ってきました。
    20181110_094925.jpg


    天候 : 晴れ
    メンバー : カズさん、ピグ、じゅんじゅん、Pooh
    コースタイム
    9:05 大曲登山口
    9:30 地蔵岳東稜取付き点
    10:30 登攀開始
    15:00 登攀終了
    15:30 地蔵岳下山開始
    16:15 大曲登山口

    Pooh、ピグ、じゅんじゅんの3人パーティという設定でトレーニング。
    登攀方法はPoohがリード、ピグ、じゅんじゅんがビレイ。
    カズさんは支点工作が終わってからいったんロープをFIXし、
    アッセンダーを使って登攀。途中でセルフビレイを取り
    後続者へのアドバイス、支援を行う。

    取付き点まで迷いやすいとの事前情報だったがなかなかはっきりとした目印があり
    30分ほどであっさりと取り付き点に到着。

    1P(スラプ) 10:30
    20181110_103720.jpg
    取付き点に到着し見上げた時は傾斜が緩そうに見えたがいざ登り始めると
    思っていた以上に傾斜がきつく緊張する。
    凸凹がたくさんあり手がかり足掛かりは豊富なのでそう難しくはなかった。
    ただ、中間支点をあまりとれなかったのは怖かった。


    DSC_3086.jpg
    60mロープを使えばぎりぎりスラブ上部の松の木まで1Pで行けるそうだが
    本日のロープは50mなのと、あまり伸ばすと重くなるので途中のペツルを終了点とし、
    支点工作をする。

    DSC_3087.jpg
    ピグ、じゅんじゅんの順番で登攀。

    2P(スラブ) 11:10
    1P目より手がかり足掛かりが少なく傾斜もきつかったように思う。

    DSC_3089.jpg
    終了点は松の木を使い支点工作。

    3P(階段状ランペ) 11:50
    2P終了点より左上に階段状のランペを登る。

    DSC_3092_20181113003228892.jpg
    Poohがビレイし、ピグ、じゅんじゅんに先行してもらう。

    4P(チムニー) 12:30

    20181110_123352_201811130039018ff.jpg

    今回ここが一番難しかった。チムニーの中に入り込まないようにとアドバイスをもらい、
    残置ハーケンにヌンチャクをかけてはじめからA0で登攀開始。
    事前情報ではチムニーを抜けるとあとは簡単とのことであったが
    なかなかどうしてけっこう難しかった。ただ、中間支点をたくさんとることができたので
    気は抜けないもののリラックスして登れた気がする。

    5P
    木の間をコンテで歩く。

    6P(馬の背) 13:20
    階段上で登りやすかったが距離が長く途中に凹部分があったりでロープがおもかった。
    終了点手前でロープが屈折していたのでカズさんにロープの流れがよくなるように支点を作ってもらう。
    ロープがねじれていたと指摘を受ける。途中に遭難碑があった。

    7P 14:10
    ルートミスをしてマツの木の下を左に行ってしまい一般道に出てしまう。
    松の木の上を直登するか、右にトラバースするのが正解のよう。
    ルート修正をしようとしたが、そのまま一般道で地蔵岳の頂上へ。
    松の木で終了点を作る。

    15:00
    最後にルートミスをしたが全員無事に登攀終了。
    20181110_151222.jpg

    文:Pooh
    写真:ピグ、Pooh

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