2018/06/17 鈴鹿 赤坂谷ツメカリ谷周遊

    2018/06/17 鈴鹿 赤坂谷ツメカリ谷周遊
    20180617赤坂ツメカリ周遊_180620_0017

    メンバー: ビビ 他グループ(8人)
    天気 : 薄曇り

    08:30 杠葉尾
    09:10 発電所
    09:30 入渓
    13:00 co660
    14:00 ツメカリ谷出会い
    15:00 神崎川本流出会い
    17:40 杠葉尾

    道の駅 奥永源寺渓流の里に集合。

    08:30 杠葉尾
    神埼川林道は通行止めのゲート。
    路肩に路駐(5~6台停めれそう)
    杠葉尾から徒歩で40分ほど。

    赤坂谷ツメカリ谷周遊コースは、
    神崎川の支流の赤坂谷を途中まで登り、尾根を1つ越えて隣のツメカリ谷を下って再び神崎川本流へ合流して帰ってくる周回コースです。



    09:10 発電所
    ウエットスーツを装着してしばらく歩くとすぐに沢。
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    梅雨の中休みではあるが水量は多め。
    空は薄曇りでしたが沢は明るくて気持ちいい。
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    いつも30mほどの泳ぐとことも上流からの堆積物で浅くなり、
    今日の泳ぎは半分ほど。
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    ゴルジュ?、釜、小さな滝の連続でほとんど水の中に入っている感じです。

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    水量多めのシャワークライミング。
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    13:00 co660
    ここで左岸の尾根を越えて、藪道歩きツメカリ谷へ移動します。
    細かい尾根、谷があり迷いやすいのでコンパス必須。

    14:00 ツメカリ谷
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    ここで昼休み。
    じっとしてると寒さが・・・

    ここから沢下り。
    沢の雰囲気も赤坂谷と似ていて水量多め。
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    身体が冷えて水中に入るのを極力さけていても泳がないといけいない所がドンドン出てくる(T_T)
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    滝も最初は巻いて下っていたが、
    そのうち面倒になり滝壺へダイブ!

    初めは恐々ダイブしていたがだんだん楽しくなってくる。
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    4~5mくらいの高さからみんな平気で飛ぶ飛ぶ!(^^)!
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    低い所も入れたら10回以上はダイブできます(笑)
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    神崎川本流も広くて明るいので、
    深い所はプカプカと浮きながら流されていくのが気持ちいい。


    17:40 杠葉尾

    登攀的要素は少ないが、泳ぎ、ダイブ、ウォータスライダーなどの沢遊びを楽しむには最高の沢でした。
    ただ長時間水中に入り身体が冷えてしまうので、ウエットスーツなどの寒さ対策をした方が快適だと思います。

    ※ヒル1匹スパッツについてました(@_@)

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