2018/3/18 小金ヶ嶽 岩門

    2018/3/18 小金ヶ嶽 岩門尾根
    DSC_1151h

    メンバー : ビビ
    天気  : 晴れ

    08:00 川阪 登山口
    08:15 みはらし台(神社跡?)
    08:50 P535
    09:10 岩門
    09:30 縦走路
    09:50 小金ヶ嶽 山頂
    10:30 大たわ駐車場
    11:00 川阪 登山口

    多紀連山の御嶽を主峰とする峰々が丹波修験道場の中心となったのは、いつ頃か定かでないが鎌倉から室町時代にかけてといわれている。
    一時は興隆を極め、入山する行者は後を断たず、山々には法螺の響き、錫杖の音、念誦の声は谷に、里にこだまし、正に信仰の山であった。
    主峰御嶽の南側直下に大岳寺を始め、数カ所に堂が建ち、東の小金ヶ嶽の頂上には蔵王堂、そしてその南側直下には福泉寺を始めとする寺々、さらには、入山前にする里行のための里坊などがあった。
    しかし、隆盛を誇った丹波修験も室町時代の文明14年(西暦1482年)に大和修験道との勢力争いに敗れ、寺々などことごとく焼失してしまった。

    そして、今も修験道場の行場を巡って行き着くと「東の覗き」「不動岩」「西の覗き」愛染窟」などの行に関する地名に出会うことができる。その行とは表と裏の二道に分かれており、表は金剛界廻りといってまず筱見四十八滝から峰々を経て御嶽頂上の行者堂へ。裏は胎蔵界廻りといい、御嶽頂上から西に向かい、西ヶ嶽を通って里の養福寺に入って滝の宮で水行をして終わる。(多紀連山ガイドマップより)
    小金ヶ嶽岩門地図02


    今回はこのガイドブックを手掛かりに小金ヶ嶽の北東側の尾根に岩門、聖窟と書かれているのが気になり探しに行ってきました。

    登山開始は川阪から西に行った所の路肩に車を停めさせてもらいます。
    DSC_1133.jpg
    川を渡ります。

    藪の中を進み神社記号の尾根に乗ります。
    DSC_1138.jpg
    神社記号のピークに着くと東屋があり社はなかったです。
    DSC_1144.jpg
    まあまあ急登です。

    P535到着
    DSC_1148.jpg
    こんなのが立ってます。

    一旦下ってさらに急登を進むと発見!
    人が余裕で通れるくらいの岩門!
    DSC_1149.jpg
    自然に出来たものなのか?
    人の手によって掘られたのか?

    聖窟は発見できなかった。
    また違う尾根だろうか???

    しばらく登ると縦走路へ出ました。

    P694から小金ヶ嶽を望む。
    DSC_1160.jpg
    東の覗きはどこだろう?

    小金ヶ嶽 山頂到着
    狭いですがここには昔、蔵王堂があったんですよね!
    DSC_1165_201803200924128b0.jpg
    向こうに見えるのは八ヶ尾山

    大たわまでの縦走路は岩々してます。
    DSC_1176h
    クサリはしっかりしているので落ち着いて歩けば大丈夫です。

    迷いやすい所はケルンが!
    DSC_1179.jpg

    最近流行りの森林アスレチック場
    DSC_1183.jpg
    結構高いのでハーネス着けるんでしょうね。

    大たわの駐車場が
    丹波篠山のフォレストアドベンチャーの受付です。
    DSC_1190.jpg

    今回は新兵器!
    自転車で車道を下り登山口へ。
    DSC_1196.jpg

    楽ちん(笑)

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