2017.12.29 大日ヶ岳(BC)

    天気   :晴/曇/小雪 (雲のかかり具合で、目まぐるしく変化)
    メンバー:りー、かなりん、ヒロ

    天気が午後から崩れるとの予報から、休憩を殆ど取ること無く行動した。
    最初の登り1650m地点からはトレースも消え、まさに無垢の白い世界。
    白山は雲で隠れるなど展望はイマイチだったが、良質の雪を楽しめた。
    今回は地形図とGPSを駆使しながらのBCであったが、良い経験になったと思う。

    20171229_10

    (ヒロ)


    行程:
     08:00 ゴンドラ山頂駅 (7:35にゴンドラ乗車)
     09:00 大日ヶ岳
     09:20 1st滑降_大日谷1600mまで
     09:45 1stアップ
     10:05 大日ヶ岳 (20分休憩後、2nd滑降_叺谷1490mまで)
     11:00 2ndアップ
     12:00 1600mにてトレースに合流
     12:20 3rd滑降
     12:25 ゴンドラ山頂駅

    20171229_1

    ***********************
    ゴンドラを降り準備、ビーコンチェックの後、山に入る。
    午後から崩れる予報だがこの時は快晴で、雪の白と空の青のコントラストが美しい。

    20171229_2

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    右手に大日ヶ岳山頂。
    トレースは無く、稜線に沿って山頂を目指す。

    20171229_4

    大日ヶ岳山頂。
    予定通り、1時間で到着。

    20171229_6

    弱層テストを実施。(シャベルコンプレッションテスト)
    評価は15回でModerateとなり、やや注意要。
    稜線や樹林帯を意識して滑ることにする。

    20171229_7

    天狗山に連なる稜線。
    白山は雲に隠れて見えず。

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    この斜面を滑ります。
    シュプール跡無し!

    20171229_9

    気持ちイイ~。。。

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    滑った後は、山頂まで登り返し。

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    山頂で小休憩を取った後、叺谷方向へ滑降。
    気持ち良い雪面を滑り降ります。

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    登り返しの途中の急斜面で、2m程の壁に遭遇。
    雪の下の氷の層が柔らかく、体重を乗せると崩れてしまい、停滞。
    空身のかなりんを下からアシストして上げ、ロープを用いて上がる。
    思った通り、壁の上は適度な傾斜の斜面が開けていた。

    20171229_15

    ここまで先頭で歩いてきたかなりんも、流石に疲れたか。。。
    この少し先で先頭を交代。
    お疲れ様、そしてありがとう。

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    トレースに合流。
    下にゴンドラ山頂駅が見える。
    後は、トレースに沿いながら下る。

    20171229_18

    無事ゴンドラ山頂駅に到着。
    ゲレンデを滑り、昼食。
    その後は、ゲレンデにてスキーを楽しみました。

    文/写真:ヒロ

    コメント

    ブログありがとう。

    例の2mの壁は 1500mぐらいのとこやな。
    去年のGPSのルートと次の日のかずさんたちのGPSルートを見ると 降り過ぎたのが敗因ですね。
    まだまだ、修行が足りないと感じたのでした。

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