6/28-29 大天井岳

    image2_201407132328564e2.jpg
    写真がこんなんしかありません。
    すみません。
    マボーナスとオクラと炊きたてご飯。

    28日 曇/雨
    駐車場には2台あり…後1台
    やはり人気無いなぁ~
    遠くの空見て、
    大天井岳まで行けるかなの不安あり。

    雪渓(胸突き八丁)までの登山道は雪どけ水と…ひっよっとしたら上では降ってる?を思わせられるぐらいの速い流れ。
    登山靴が濡れない程度の深さとなってました。
    雪渓に入るとあちこち山崩れが目立ち…無音の落石に注意をし無事通過。
    で、小屋番の親切からかベンチと「あと○○○m」の表示。
    親切心が嫌がらせと感じるくらいしんどい最後の登り。

    小屋から見た景色は真っ白。
    大天井岳山行は変更かなの思いと同時にポタポタ…で、常念小屋にてテント泊に切り替え設営中にザーーっときました。
    設営後は疲れてたか浅い眠りに入り起きた頃が16:00。
    食事支度を済ませ食べ終わっても雨です。外でれません。
    暇なんでロープ結び練習したがすぐあきる。
    雨も降りっぱなし…
    雷は発生してないので良かったなぁーと考え就寝。
    0時30分。
    いきなりの雷に飛び起きる。
    約4キロ先のよう。
    10分後まだ4キロ先のようなので避けるなぁーと思ってましたが突然ピッカーゴロゴロが2回、地響きが無かったので落ちてないはず…みたいな。
    数分後、遠くで雷…
    長い時間と思っていたが今考えると30分ほどの出来事でした。

    反省点
    1.テント泊の考えではなく小屋泊にしなかったか?
    2.雷で飛び起きた時に小屋ににげこまなかったか?
    3.遠くに去ったと何を根拠に判断したか?

    何も無かったから反省もできるけれど…

    そもそも天気図を読める知識が必要ですが知識が乏しい場合は事前に回避できる行動を取るべきとメッチャ反省し後悔してます。(T . T)

    その後、グッタリ寝込む。

    29日朝
    雨上がりの晴れ間と雲
    全てが濡れてる。
    なんか…ヤル気無し。
    朝食後、陽射しがでたので濡れた物を乾かしてる間に常念岳に登る。
    下山中…ポタポタ…
    またや!
    あ~あ…干してるのに(T . T)

    テントに戻ると既に撤収された隣りのテント住人がビニール袋中に入れこんでくれてました。
    エエ人やー。

    不快指数の溜まる天候の中、下山。
    下りの雪渓では相変わらず不気味な風景でしたが、楽しく歩き滑る。

    帰阪中は2人の共通の趣味かな…
    SA巡りをしながら…食べながら帰阪しました。

    後日、
    雷のトラウマについて考え話あいましたが今の所は大丈夫そうです。

    メンバーの皆さんご心配掛けました。
    m(_ _)m

    (キヨシ)

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