8/18-20 白峰三山縦走(北岳~間ノ岳~農鳥岳)

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    白峰三山縦走行ってきました。
    素晴らしい景色を見ることができました。

    ☆メンバー
    よう、18期セミナー生で他会のKさん


    ☆1日目

    5:15 甲府駅着
    7:00 広河原行バス乗車
    9:00 広河原着
    9:20 登山口出発
    11:20 白根御池小屋着
    12:00 大樺沢二俣
    14:05 小太郎尾根分岐
    14:42 北岳肩の小屋


    夜行バスと登山口まで行くバスの乗継が悪く、何もない甲府駅で待つこと2時間。
    甲府駅から広河原へのバスに揺られること2時間。

    甲府駅についてから4時間後にようやく登山口に着きました

    Kさんとは北岳肩の小屋集合のため、1日目はひとりで行動。

    じゃっかん車酔いのまま出発。
    DSC_0418[1]
    お天気がもひとつよくない、、


    大樺沢と白根御池小屋の分岐
    DSC_0420[1]
    ここで、大樺沢へ行く予定だったのに間違えて白根御池小屋へ行ってしまった

    花に気をとられて、ぼんやり歩いてるうちに沢沿いを離れていつの間にか細い尾根の上にいた。

    分岐ではきちんと地形と地図を見ないといけませんね、ほんとに。今回第1回目の反省。


    間違えた地点に戻るのも、進むのも、同じくらい時間がかかりそうだったので、そのまま進みました。

    白根御池小屋↓
    DSC_0432[1]
    くる予定ではなかったのに…

    その後、草すべりは行かずに少し遠回りして二俣へ。

    ようやく元々行くはずだったコースに戻ってきました。


    と思ったら、空がさらに暗くなってきた。

    雨が降り出し、雷も鳴りだした。

    進むかしばらく待つか悩んだけども、右俣コースは木々が少しはあったのと、雷がそこまでひどくなかったので、ゆっくり進むことに。

    あぁ怖い~と思いながら、少しずつ進む。

    幸いなことに稜線にあがる少し前に雨もやみ、雷もおさまった。
    周りの山々も見えてきた。


    やっと肩の小屋着
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    Kさんとも無事合流できて、ひと安心。


    交通費ケチらず、早い時間に登山口に着ける方法で行くべきでした。
    そしたら雷雨には遭わなかったかもしれないし、Kさんともはじめから一緒に行動できて、余計な心配をしないで済んだと思う。今回第2の反省


    晴れてきたので外でビールで乾杯
    鳳凰三山がよく見えます。
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    仙丈ケ岳も
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    甲斐駒ケ岳も
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    と思ったらまたガスって雷雨
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    お天気不安定だった


    その後またすぐに晴れて、甲斐駒ヶ岳のうしろに八ヶ岳も見えた
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    そういえば富士山もみえました。


    景色を楽しんでご飯食べて19時半就寝。


    ☆2日目

    2:30 起床
    4:00 出発
    4:50 北岳山頂
    6:17 北岳山荘
    7:27 中白根山
    8:47 間ノ岳
    10:24 農鳥小屋
    12:27 農鳥岳
    16:30 大門沢小屋


    朝の空はよく晴れていて、月もなかったので満天の星空が見えました。

    北岳山頂と富士山。ご来光まであと十数分
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    雲海と日の出
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    その右側に見えた富士山
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    雷雨にくじけず登ってきて良かった~



    北岳山頂から少しおりたところから見た間ノ岳
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    朝日が当たってかっこいい



    北アルプスもよく見えました
    DSC_0556_20120821214418.jpg



    北岳山荘
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    ここの眺めもすばらしい


    中白根山から見た北岳
    DSC_0575.jpg


    中白根山から間ノ岳までは、小さいピークがたくさんあって、距離が長く感じた。

    ようやく間ノ岳登頂
    DSC_0587.jpg
    いい天気です。



    間ノ岳~農鳥岳のあたりは緩やかな地形が続く。
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    間ノ岳をこえたあたりから縦走する人しかいなくなるので、途端に人が少なくなりました。

    岩と、ハイマツとお花が一面に広がる。

    今まで見たことのない景色でした。

    ちょっとした岩場もあり
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    その後、下降点から一気に大門沢までくだる。
    このくだりがけっこうしんどかった。

    コースタイムを大幅にオーバーして大門沢に着く。

    この日の起きてからの行動時間、14時間半…長過ぎ。第3の反省点

    くだりの歩きが苦手な私と、登りの歩きがゆっくりなKさんのペースが合わさると、こんなに遅くなるとは…
    二人して、もう少し荷物の軽量化するべきだったと反省してました。
    ビール2缶も持っていくんでなかった

    テントはって外で晩酌して19時半には寝ました。


    ☆3日目

    5:00 起床
    6:30 出発
    10:10頃 奈良田駐車場着

    テント場からは富士山がきれいに見えた(前日夕方から携帯の充電が切れたため写真なし)。

    大門沢からは河原を歩いたり、樹林帯を歩いたり、小川になっている道を歩いたり、
    意外と変化に富んだ道で楽しかったです。


    奈良田では女帝の湯という温泉に入りました。
    ここのお湯、とっても良かった。



    3日間、いろいろありましたが、今までに行ったどこの山よりも山深いところで、良かったです。
    特に間ノ岳~農鳥岳のあたりがよかった。

    テント持ち続けてくれたKさんありがとう


    そのうち、間ノ岳から見えた塩見岳に行きたいです。



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