7/10 トレ山 大普賢岳

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    2011年7月10日(日)
    行き先:大普賢岳
    メンバー:おっきい、とっしー、こっこ、みほちん、りー
    交通:車 白馬に向けてあるかねば!第2弾
    第1弾に味を〆て大峯山系です。

    大阪を出発するときは、雲ひとつない快晴。
    今日も大阪は暑いけど、うちらは涼しい大峯だもんね!
    車を置いた和佐又ヒュッテのキャンプ場もいい感じだし、秋になったら
    紅葉見物もいいかもね。とるんるん気分。
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    大普賢山頂直下にオオヤマレンゲが咲いてました。

    大普賢まで、順調に歩を進めるうちになにやらお空は怪しい雲行きになってきた。
    暑いから、くるかもね。夕立が。

    ここから七曜岳通ってぐるっと周遊すると5時頃下山となるねんけど
    皆さん調子はよさそうなので、計画書のとおり周遊する。

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    大普賢の道までは、はしごがかけてあったりして整備されていたが、
    ここから先はあまり手も加えられておらず、
    木も適当間隔があいてはえて木陰をつくり、下は笹がちょうどよく茂っていて
    見通しもよろしく、快適でした。

    水太覗は、絶景かな!
    で、見える尾根のどこ歩くんにゃろ

    七曜岳で少し休憩。
    いよいよ天気が怪しいから、休憩は少しにしてさっさと行くで

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    奥駈の道とはここでお別れ

    樹林帯の斜面を下っていると先行パーティに追いついた。
    私たちのほかにもこのコースに入っていた人がいるのね。
    と、雨がついに降ってきた。

    カッパ着るで~とごそごそして歩き出すと
    雷様がごろごろしだした!と思う暇なく
    目の前がぴかっと光、同時に地面を揺るがす雷鳴がとどろいた。
    あ、近くに落ちた。
    稜線上じゃなくてよかった。

    土砂降りになり、

    足元はぐだぐた

    泥んこの急坂を上って、大きな石の前で、ちょっと一息つくけど。
    今どこやねん。
    こんな登りはないはずやで、道を間違えたんちゃうか。
    もときた道を引き返しかけたところでWストックの人にあってますよといわれて
    また急斜面を登りかえす。
    2万5千分の1の地図をみると確かにすごいのぼりがあるやん。
    なんやまだここやん。

    現在地が確認できたし、雨も小雨になったのでちょっぴり元気になりました。

    ながーい道をたどり、スタート地点の小屋についたときにはすっかり晴れ。
    いやはや、記憶に残る山行だったね。よくがんばったよ。

    コースタイム

    9:00 和佐又ロッジ
    10:18 笙ノ窟
    11:30 大普賢岳
    13:25 奥駆道との分岐
    17:15 和佐又ロッジ

    コメント

    何時の間にかのアップ有難うです。
    今回、周遊コースは初めてでした。
    ゲリラ豪雨の為、無双洞の天然水で粉末ポカリを飲む余裕は無かったけど、個人的には是非行きたいポイントでした。
    機会あれば、和佐又ヒュッテキャンプも良さげです。

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