雪彦山 一日目

    7/23金晩~25日曜日、中級実技で雪彦山へ行って来ました。初遠征です。
    天気曇り。
    涼しく快適クライミング日和でした。

    姫のん S山コーチが姫山ルートリード中 私もいつか・・・

    【一日目】
    お馴染みかものバスで坂根公民館まで移動。
    23時出発→25時過ぎ到着。駐車場にテント設営後25時半に就寝。
    4:15起床→4:55二番目に出発。
    私のパーティーは幻の(お仕事の都合で殆ど参加出来ない)O倉コーチ、同じP会N君(生徒)と3人。 まずは人気コースの三峰『友人登路』へ。
    取り付きまで蛭に過敏反応しながら沢道歩いて40分。

    7アプローチ

    私だけ少し遅れて到着。
    私の核心はアプローチ道
    準備をして6時に登攀開始。

    2雪 準備


    1P目の濡れた垂壁は3ピンまでアブミ使用。

    3雪 登攀1

    アブミからフリーに移る時は難しいし、1ピッチ目で緊張するしで冷や汗かいた。

    4雪 登攀2 サードで登るN君。

    コオニユリが咲いて綺麗。山の緑が眩しい。
    風が気持ち良い。
    景色楽しむ余裕があるので緊張解けてる。

    雪 景色1

    2P目…6:50~7:15
    私がビレイ。
    見えてる木までの短いルート。楽しい!

    3P目…7:23~8:00
    4P目…8:17~9:03
    コールが聞こえず暫く時間を無駄にした。

    プチ休憩後靴を履き替え下降路から地蔵岩東稜へ移動(9:17)

    6雪 地蔵岳



    薮漕いで『地蔵東稜ノーマルルート』の2P目取付きに出た。

    6雪 東稜 
    地蔵東稜の1p取付から見上げたところ。生徒のS君がリード!かっこいいす。私らがガサガサ出てきたのはちょうど登ってる所の左辺り。撮影者撮影日は別なのです。

    3P~6P目…10:50~12:15
    フリークライムと階段登りで頂上へ。
    変化に飛んだアルパイン気分満喫登攀でした。

    地蔵東稜


    一般登山道にしては恐ろしい地蔵岳からの下り道を歩いて『地蔵岳正面』の取付点へ。
    先行1パーティーの後ろに1パーティー待ち、後続1パーティーと大渋滞。
    私達はフリールートへ…13:00~13:35
    楽しい。
    2P目から『右カンテ』
    階段状に続く岩場。岩が脆いので落とさないよう慎重に慎重に。
    3P目は歩くように地蔵頂上へ。(14:50)

    予定時間より早く終了

    O串Cパーティーとその後M本Cパーティーと合流。
    蛭にやられた人の首や脇腹が血まみれ…
    蛭話しに笑いつつ(B型は血吸われないらしい)靴を履き替えてさっきと同じ恐怖の登山道で下山(15:00)

    見晴らし岩へ立ち寄り暫し地蔵正面に取り付いてるパーティーを見物。
    ゆっくり下山(15:25)
    「虹の滝」の文字が「蛭の滝」に見えて恐怖におののいた。
    「それ…虹とちゃうか…??」とご指摘を受けつつ韓国料理とインスボンの話しで盛り上がりながら下山。

    A木Cが全員分の料理を用意してくださいました。
    地鶏鍋!パスタも!
    K畑Cの釣果賊と明石蛸がめちゃ美味かった!!贅沢過ぎる楽しい楽しい夕食でした。

    ようこちゃん

    コメント

    森之宮のホームでばったり会っちゃって
    お久しぶりでした
    がんばってるんやね

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