1/23 赤坂山 雪遊び

    2011年1月23日(日)

    メンバー:のまっち、Siz、りー
    天気:曇って、雪降って、晴れて、雪降って

    マキノの駅に着いたら、
    雪野原が広がっていました。嬉しいなぁ。
    バスで山の方に向かうにつれて雪がいっぱい降ってきました。

    さらさの入り口で、身支度をして
    そりを持ったちびっこがわらわらいるゲレンデに向かって歩き出します。
    登山口はあっちらしい。
    スノーシューの大集団が入ったあたりを目指すが、ここ通っていいんやろか?

    なんていいながら、上り口についた。
    ここでワカン装着!
    初ワカン&借り物のため、あーでもないこうでもない。
    1_20110125224745.jpg でけた


    スノーシュー集団は別のルートに行ってしまった。

    4月に花を見にきたっきり。
    コースがわかるか不安だったが、
    先行者がりっぱなトレースをつけてくれてたので、ありがたくたどる。
    002_20110205151255.jpg

    たまに、木の上から雪やしずくが襲撃してくる。

    たまに、日が差す

    たまに、琵琶湖も見える。あのあたりは雪原。
    003_20110205151449.jpg

    お腹減ったなぁ、東屋まだかな??
    この辺りなのに
    ・・・うーん、ごはんにしよか。

    やっと稜線に出た。

    赤坂山から降りて来たスノーシューペアは、
    天気が悪くて何も見えなかったって言うてるし、ここまでいいよね。

    鉄塔の下の少しくぼんだとろこで
    お茶も飲んで
    ちょっとほっとした。
    お天気も晴れて日が差して雪面がキラキラと光ってきれいだ。

    足跡をつけて遊んで、
    007_20110205151945.jpg

    しょうがスープをわけわけして、
    チョコキャラメルのおすそ分けもまわってきた。
    006.jpg


    そろそろ、下るか。

    雪が横に流れているのが見える。
    008.jpg


    さっきお茶してたら、赤坂山から下ってきた
    山スキーの人たちに追いついて、
    リーダーらしきショートスキーのおじさまに話しかけたら、
    同じ労山系の会のスゴイ人だった。
    自分が今でも労山から離れないのは○○さんがいるからだ~と
    「労山のあの名クライマーの○○さんを知らんか~」
    といわれ恐縮してしまいました。
    この○○も忘れてしまったので、さらに申し訳ない。

    下まで来ると雪もすっかりゆるゆる。
    ゲレンデにはミニカマクラから、応接セットまでたくさんできていました。

    楽しかったね。

    で、東屋はどこだったんだろう。
    最初にラッセルしたパーティーが東屋パスしたら、
    後のパーティーも もれなくパスになっちゃうね。
    GPSのデータを見る限り近くを通っているんだけどなぁ。
    どこやったんやろか?
    10_20110205150838.jpg


    コースタイム
    9:30 マキノ温泉さらさ
    10:15 登山道入り口
    11:15 483のピーク
    11:30 東屋はこの辺り
    13:00 鉄塔下
     (まったり)
    13:16 さあ下山
    14:00 東屋のやっぱりなく
    14:06 483のピーク
    14:51 登山道入り口
    15:00 マキノ温泉さらさ

    コメント

    さらさらやったね。つぶつぶ雪。
    雪が溶けてもまた行こうね~。
    えらい大御所に捕まってしまいましたが(笑)
    垂直に挑む男。読んでみようかな。
    「垂直に挑む」吉尾弘著
    やっと読めた~!
    昭和30年代労山の大先輩(!)の本。
    クライミングやる人なら、臨場感あってかなりおもしろいと思います。

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