9/18-21 白峰三山縦走

    火曜日夜に誘われ、SWの予定を急遽変更して、金曜夜から白峰三山へ。
    お天気は良さそうだけど。台風の風を心配しながら出発。
    北岳に行きたかったのでそこまではよくよく地図を見てたけど、その先は未知の世界・・・

    メンバー:白峰山の会の3名と。

    9月18日(金)夜出発
    9月19日(土)奈良田~広河原~八本歯コル~北岳山荘(テン場泊)
    9月20日(日)北岳往復~間ノ岳~農鳥小屋(テン場泊)
    9月21日(土)農鳥小屋~農鳥山~大門沢~奈良田

    バッドレス、お花畑、夕日と朝陽、北岳からのパノラマ、3000m超の稜線歩き、大門沢の吊り橋・・・・・・楽しい見所満載の行程だったけど、、、、、
    一番印象に残ったのが農鳥小屋
    ネタ満載でした。

    農鳥小屋~農鳥岳へ向かう途中、朝日で影絵ができました。
    農鳥 1影絵 奈良田に車を停めて、始発のバスで広河原へ。
    6:55広河原出発
    沢沿いを歩きます。登山道混んでました。
    秋の風が気持ち良くて、登山日和。
    北岳 沢沿い登り

    バットレスか
    北岳 バットレスが見えた

    9:50 二俣  ここで6割以上の人が肩の小屋方面へ。
    大樺沢の雪渓は残り少々に。歩いてきた道を振り返ると鳳凰三山。
    北岳 大樺沢と鳳凰三山

    これから登る方面。まだまだ遠い。
    北岳 二俣から上

    11:50 八本歯のコルへの登り。木製階段が続きます。
    足元も手すりもつるつるで緊張。
    北岳 八本歯のコル木階段

    バットレスが真近に。
    紅葉はまだまだだけど、ところどころナナカマドの赤が目立ってます。
    北岳 バットレス紅葉まだ

    13:30 やっと八本歯のコルに出た。
    あと少し・・・
    北岳 八本歯コルに出た 北岳 分岐
    元気があれば八本歯の頭もピストンしたかったけど、パスして右の道から一路北岳山荘へ。
    北岳 八本歯?

    13:50 ここで富士山が綺麗に見えたので、撮影タイム。この後、後ろの木階段を登ると稜線が見えました。
    北岳 まだ階段が

    14:30 北岳山荘が見えた 

    北岳 山荘への稜線 

    北岳 秋の気配

    ウスユキソウ、オトギリソウ。秋っぽい。

    北岳 薄雪草 北岳 オトギリソウ

    富士山が近くに見えます。
    北岳 リンドウと富士山

    15:30 テント場
    今夜は風がきつくなるので飛ばされないよう念入りに設置(それでも、夜中に吹き飛ばされる恐怖に襲われた)
    テントの入り口から正面に富士山が見えました。
    北岳 テント場  北岳 テントから富士山

    17:54 食事を終えて、夕日を堪能。
    西に太陽が沈んだら
    北岳 西の空

    東の空はピンク色
    北岳 東の空

    そして寒い夜。
    風強まって眠れぬ夜。

    翌日朝3時起床、4時に北岳山頂へ向けて出発予定だったけれど、風が強いので待機。
    夜が明けて、風が収まってきたので出発することに。
    頭が痛くてのどが渇いて耳鳴りがして吐きそう。これって高山病かも。

    6:40 北岳は諦めようと思いながら重い身体を引きずるように山頂へ。
    北岳? 1頂上への道

    どぴーかん
    7:40 360度の大パノラマでした。

    北岳? 山頂

    8:00 景色を堪能して、テントを撤収後間ノ岳へ向けて出発。
    3000m超の稜線歩きだし、引き返すなら今。
    悩みながらも先に進む。
    間ノ岳。
    間ノ岳 2間ノ岳へ

    後ろ
    間ノ岳 3北岳振り返る

    チングルマの葉っぱが真っ赤。
    間ノ岳 4チングルマ

    苦しいけれど、もうすぐ間ノ岳頂上。
    間ノ岳 5もうすぐ頂上

    13:20 やっと間ノ岳頂上に到着。

    間ノ岳 6頂上

    頂上からちょっと行って、ちょっと覗くと農鳥小屋が。
    間ノ岳 7から農鳥を 間ノ岳 8農鳥小屋

    4:00 朝起きたら疲れはすっきり。頭痛と吐き気はするものの、元気回復

    コメント

    お疲れ様~
    いい天気でよかったよね~
    そっちはしんどそうだけど(笑)
    行ってみたいなあ。いっつも遠くから眺めるばかり。
    やっぱ富士山近いね☆
    いいなぁ 3000m回廊。
    テントから富士山が一番うらやましいかも。
    テントから富士山と、翌朝は朝日も見れました。景色は最高で、贅沢なひと時でした。
    言葉には現わせられないですね・・・

    今度は、キタダケソウが咲いてる頃に行きたいっす。

    農鳥小屋にも...行きたいかも。

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